住宅用基礎鉄筋製造販売

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創電社 SOUDENSHA/鉄筋、一筋。

どんな納期でもノーと言いません。求められる品質を確実にクリアします。

創電社の理念

“現場を知る・現物を知る・現実を知る”「三現主義」で品質を極める。

送電用鉄塔の基礎を手がけたことが始まり。

私が住宅用基礎鉄筋に注目したのは、送電鉄塔の管理会社に在籍していた際、鉄塔の基礎構築を担当していたからです。7〜8年、全国各地で基礎づくりの研究・実践を経験し、もともと実家が商売をしていたこともあって、「自分の力で起業したい」と、独立への意欲が高まってきました。

大震災による防災意識の高まりを背景に事業を本格化。

日本はもともと地震国であり、この半世紀、人々の記憶に残る大震災がいくつも起こりました。今でこそ基礎は鉄筋コンクリートというのが常識ですが、それは1978年の宮城県沖地震をきっかけに法律で定められたものなのです。創電社の設立は1980年。このような時代環境も、当社が先組み住宅基礎というフィールドで先駆けとなり、事業を着実に発展させることができた要因と言えます。

近い将来、各地で大規模な地震が起きる可能性が高いと報じられ、人々の防災意識がますます高まってきています。地方自治体では活断層の調査に基づきハザードマップが作成され、建築物の耐震性について地域別に詳しく検討されています。

地域の特性に応じた耐震性を実現するためには、その地域の特性に応じた性能を持つ基礎鉄筋の確保が必要である、ということが住宅建設の現場において広く認識されていますが、当社の溶接技術は、まさに時代に求められた産物と言えるかもしれません。

納期も品質の内。品質にこだわる一環した企業姿勢。

当社の理念である「三現主義」は、言い換えれば、徹底的にお客様の役に立つ研究を行うことです。その意味で、“納期”というのはきわめて重要な要素です。

当社は、少量多品種の製品づくりに挑戦し続けてきた結果、今ではどんなオーダーにも製造ラインを対応させることが可能で、住宅建設の現場においていかに使いやすいか、工期の短縮に貢献できるか、という使命を果たせる体制を築いています。

未来の創電社は?「鉄筋」に変わるものを見据えて。

いつか鉄筋に代るもの、鉄筋よりすぐれた素材が現れる…私は次代を見据えた事業展開を視野に入れています。

そのため、経営理念を時代に合わせて刷新し、精神的な推進力として、未来への道しるべとして掲げています。これからも業界の中で確かなポジションを築きながら、社会の文字通り縁の下の力持ちとして貢献していく所存です。

■経営理念

活き活きとした信頼される企業体質により、魅力ある製品を提供し、事業の発展と安定を図る。

マーケット志向
市場の動向、顧客の真のニーズを先取りし、ライバルの追従を許さない独創性豊かな製品をタイムリーに提供する。
品質志向
“品質こそ我らの要であり武器”を合言葉とし、常に最高の品質を最小のコストでお客様(次工程)に提供する。
人間性尊重
“企業は人なり”の信念のもとに常に人材の育成と公正な人事を行い、一人一人がその力を最大限に発揮できる自由闊達な社風づくりに努める。
共存共栄
関係会社との間に相互信頼をベースとした強靭な協力関係を築くと共に、中核としての責任と使命を果たす。
社会的責任
事業基盤の安定と発展を通して、地域社会に報いると共に、事業活動に当たっては経営上の倫理を重んじ、社会の規範に誠実に従う。
代表取締役 伊勢幸信

1950年、宮城県加美町生まれ。
地元の高校を卒業後、家業の鮮魚販売業に従事し、商売の基本を身につける。23歳の時、送電線を管理する会社に就職。鉄塔の基礎の専門家となる。30歳の時、住宅の基礎鉄筋にいち早く着目し、溶接を活用した技術を確立。現在に至る。 
趣味は園芸。座右の銘は「歴史を動かすのは人格」。